愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

本当にやりたいことは探して見つけるものではなく「出会う」ものです。出会うために興味があることにはまっすぐに向き合ってみたらどうでしょう。

一生懸命な姿に人は惹かれます。元気に稽古すると周りも元気になります。一生懸命は、他の誰かに何かエネルギーを与える事ができると信じています。

明日の力

2022年10月11日

立ち方、突き方、蹴り方の一つ一つを大切に行うこと。ただ何となく稽古するのでは身につきません。着実に続けてきたことが力に変わります。

形だけにならない

2022年10月06日

技法の理を再確認しながら体の使い方を稽古しました。形だけをなぞるのではなく、感覚とイメージを研ぎ澄ませて相手を意識した動きを練って下さい。

指導者雑感1

2022年10月04日

教わる喜び、教える喜び。できた喜び、達成した喜び。それをみんなで分かち合える喜び。力に変えていける喜び。それを引き出すのが指導者の役目。

自分らしく

2022年09月29日

みんなと同じなら何となく安心だし何となく大丈夫のように感じてしまう。他人がどうかでなく、まず自分自身を見つめることから始めてください。

行動すること

2022年09月27日

いつでもできることは、結局いつになっても手をつけない。どうすればいつでもできることが「今しかできないこと」に変えていけるかを考えてみよう。

基本が大事

2022年09月22日

プロの野球選手はキャツチボールや素振りの練習を疎かにしません。基本が大事なのは何でも同じ。体に基礎がしっかりあるから応用がききます。