愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

楽しくあれ

2022年09月20日

楽をして上手くなることはないが、楽しんで上手くなることはできる。でも勘違いしてはいけない。何も努力せず苦労もしないと楽しくもなくなります。

道院はチーム

2022年09月15日

先輩の姿を見て後輩が育ち、また次の後輩が育っていきます。自分だけにならないように。仲間同士が力を合わせ組手主体の稽古で汗をかいてください。

成長

2022年09月13日

少年部の上級生が下級生に声を掛けて面倒を見てくれています。言われてではなく自分で考えて。相手の目線に立って動けるように心も成長しています。

みんなの場所

2022年09月08日

少林寺拳法を通じて多くの仲間を得て、多くの充実感を感じ、多くのことを学んでいます。道院がみんなにとって大切で必要な居場所であるように。

技法の理を再確認しながら体の使い方を稽古しました。ただ強くなるだけでなく、考えて意識して動く稽古を。何をするにも形だけにならないこと。

始まり

2022年09月01日

子どもたちは今日から新学期!日常生活には、こういう節目節目が結構大事だったりします。

まじめに稽古するのは大切だが単調な反復稽古にしない。技術だけや数ばかりでもダメ。同じ事だけ繰り返して安心していたら大きな成長はありません。

つながる

2022年08月25日

自分のできることで誰かの役に立つ。それを受け取った人は、今度は違う誰かの役に立てる。少林寺拳法は人と人を結びつける仕方の稽古でもあります。