感性を磨き率直に謙虚に学ぶ。そして良いと思ったことには損得を言わず真摯に向き合いやってみる。考えて行動にうつすのが少林寺拳法の拳士です。
社会のため人のために行動することが私たち少林寺拳法の拳士の道です。日頃の修練で培った自信、勇気、思考力が前へ進むエネルギーになります。
新しい事を始めても、すぐに周囲は理解してくれない。でもそれが「新しい」ということ。出る杭が打たれるなら、打たれないくらい突き抜ければいい。
お願いします。ありがとう。あたり前に交わす言葉に心がこもっているか振り返ってみる。気持ちがこもっていれば、稽古はもっと楽しい時間になる。
「やりたいこと、できること、やるべきこと」に正直に向き合いやっていく。本当に頼りになる自分は、その積み重ねで育まれていくのだと思います。
少年部が元気です。大抵のことはいつかできるようになります。でも、ただ何となくやるか一生懸命やるかで結果は大きく違います。みんなガンバレ!
色帯に昇級したばかりの人にも順に号令をかけてもらいました。緊張して上手くできなかったかもしれませんが、いろいろ経験をして成長してください。
昇級合格者に袖章と帯を渡しました。新しくなった色は頑張った自分の証であり、支えてくれた周りへの感謝でもあり、新たなスタートの決意の証です。