愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

進め進め!

2023年01月17日

中高生が熱心に道院へ来てくれます。勉強や部活で時間のやりくりは大変だと思いますが、この先どんな困難があっても負けずに進んでください。

仲間同士で

2023年01月12日

相対稽古が始まると、自然と仲間同士が3人、4人と集まって声を掛け合い教え合っています。自分一人ではなく仲間と切磋琢磨する姿が嬉しいです。

進んでやる

2023年01月10日

稽古は誰かにやらされるものではありません。心から進んでやるから自分のためになります。自分の意思でがんばるから、大きな自信と力になります。

2023 新春法会

2023年01月07日

2023年は卯年、卯年は飛躍や挑戦の年と言われます。自分を動かす原動力は人それぞれ、今年あなたを一番頑張らせてくれるものは何でしょうか。

人に教える時は、相手の目線に立ち、相手の気持ちを感じ取らなければ、ちゃんと伝えることができません。人に教えると自分を見直すことができます。

心を動かす 

2022年12月22日

相手を動かそう変えようとするのではなく、自分が変わろうとしなければ人は変わりません。自分を変えようと動き出せば相手の動きや心も変わります。

がんばるチャンス

2022年12月20日

できなかったことができるようになると楽しい。思い通りにできないと悔しい。正反対のように見えますが、どちらも次の努力に向き合うチャンスです。

組手主体

2022年12月15日

頭の中や単独練習ではできているつもりでも実際に相手がいるとうまく動けないものです。相手と手を取り合い、意識し、考えながらの稽古が大切です。