愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

心をこめる

2023年02月02日

お願いします。ありがとう。あたり前に交わす言葉に心がこもっているか振り返ってみる。気持ちがこもっていれば、稽古はもっと楽しい時間になる。

積み重ねる

2023年01月31日

「やりたいこと、できること、やるべきこと」に正直に向き合いやっていく。本当に頼りになる自分は、その積み重ねで育まれていくのだと思います。

ガンバレ

2023年01月26日

少年部が元気です。大抵のことはいつかできるようになります。でも、ただ何となくやるか一生懸命やるかで結果は大きく違います。みんなガンバレ!

経験して成長する

2023年01月24日

色帯に昇級したばかりの人にも順に号令をかけてもらいました。緊張して上手くできなかったかもしれませんが、いろいろ経験をして成長してください。

新たなスタート

2023年01月19日

昇級合格者に袖章と帯を渡しました。新しくなった色は頑張った自分の証であり、支えてくれた周りへの感謝でもあり、新たなスタートの決意の証です。

進め進め!

2023年01月17日

中高生が熱心に道院へ来てくれます。勉強や部活で時間のやりくりは大変だと思いますが、この先どんな困難があっても負けずに進んでください。

仲間同士で

2023年01月12日

相対稽古が始まると、自然と仲間同士が3人、4人と集まって声を掛け合い教え合っています。自分一人ではなく仲間と切磋琢磨する姿が嬉しいです。

進んでやる

2023年01月10日

稽古は誰かにやらされるものではありません。心から進んでやるから自分のためになります。自分の意思でがんばるから、大きな自信と力になります。