愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

恥ずかしいこと

2023年04月18日

できないことが恥ずかしいのではなく、やらないことを恥ずかしいと思って下さい。何度も失敗しながらやり続ける姿の方がカッコいいし輝いています。

強くなる

2023年04月13日

大会にチャレンジしなくても、稽古に来てコツコツ頑張っている人は気持ちが強くなります。打ち込める、継続できる、行動できることは強さの証です。

人に聞く

2023年04月11日

上手くできなくてつまずいた時に、人に聞けば「こうするんだ」ということはたくさんあります。聞く事を恥ずかしいと思わず失敗しながら強くなろう。

教える

2023年04月06日

自分の思い通りに動けるように相手に教えるのではなく、相手が理解できて自ら考えて稽古できるようにすればいい。そこから先は本人の努力次第です。

行動力

2023年04月04日

行動するには、正しい知識の裏打ちや善悪をきちんと見分ける判断力が必要です。何となく突き蹴りの稽古だけをやっていては、行動力は培えません。

必要とされる

2023年03月31日

必要とされるためには、誰かのために何かをなすことができる存在にならなければいけない。そのためにも相手を観察し、考えて動く稽古を心掛けよう。

強さと優しさ

2023年03月28日

道院の子どもたちを見ていると強さと優しさの両方が備わってきた、そう思います。自分以外の為に一生懸命。この子たちの力が未来を支えてくれます。

自分を信じて

2023年03月23日

基礎をしっかりと身につける。自分ができることに日々全力に真剣に取り組む。自分の可能性を信じてやっていく稽古が、未来の自分のためになります。