愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

継続は力なり

2023年05月18日

稽古は同じ様な事の繰り返しです。面倒だとか嫌いだからと逃げるのは簡単。やり続けることが一番難しいから、続けることで力がつきます。

全力で

2023年05月16日

どんなことにも全力で向かうこと。人に言われて嫌々やっても本当の力は出せません。自分の意思でやるから気持ちがいいし力もつきます。

並ぶことも稽古

2023年05月11日

列を揃えて並ぶことも大事な稽古。周囲を見て自分の立ち位置や姿勢を正します。自分のことだけを考えるのではなく、相手との距離感や心を読みます。

人より優れていればいい、相手に勝てばいいだけでは成長できない。昨日の自分を超えていく気持ちで稽古する。その過程が自分を成長させてくれます。

始動

2023年05月02日

大会に向けてそれぞれ動き出しました。自分を磨く楽しさがあるから前向きになれます。頑張れたから楽しい。みんなと稽古するから楽しい。

集中

2023年04月27日

大会挑戦者が稽古で汗をかいています。本番で最後まで気持ちを切らさず力を落とさずにいけるか。自分を高める為に気持ちを強く持って臨んで下さい。

夢中になれ

2023年04月25日

人は夢中になることが必要。あなたが、そしていろいろな人が夢中になった事が、いつかきっと人を支え、救い、社会に貢献する形に変わると思います。

自分を見る

2023年04月20日

人のことは見えても、自分自身のことはまったく見えていないことがあります。自分の良い所も、悪い所も、いつも客観的に見てください。