愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

人より優れていればいい、相手に勝てばいいだけでは成長できない。昨日の自分を超えていく気持ちで稽古する。その過程が自分を成長させてくれます。

始動

2023年05月02日

大会に向けてそれぞれ動き出しました。自分を磨く楽しさがあるから前向きになれます。頑張れたから楽しい。みんなと稽古するから楽しい。

集中

2023年04月27日

大会挑戦者が稽古で汗をかいています。本番で最後まで気持ちを切らさず力を落とさずにいけるか。自分を高める為に気持ちを強く持って臨んで下さい。

夢中になれ

2023年04月25日

人は夢中になることが必要。あなたが、そしていろいろな人が夢中になった事が、いつかきっと人を支え、救い、社会に貢献する形に変わると思います。

自分を見る

2023年04月20日

人のことは見えても、自分自身のことはまったく見えていないことがあります。自分の良い所も、悪い所も、いつも客観的に見てください。

恥ずかしいこと

2023年04月18日

できないことが恥ずかしいのではなく、やらないことを恥ずかしいと思って下さい。何度も失敗しながらやり続ける姿の方がカッコいいし輝いています。

強くなる

2023年04月13日

大会にチャレンジしなくても、稽古に来てコツコツ頑張っている人は気持ちが強くなります。打ち込める、継続できる、行動できることは強さの証です。

人に聞く

2023年04月11日

上手くできなくてつまずいた時に、人に聞けば「こうするんだ」ということはたくさんあります。聞く事を恥ずかしいと思わず失敗しながら強くなろう。