愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#充実

2024年05月21日

一つの事に手を抜き出すと、稽古も毎日の生活も全てが中途半端に過ぎてしまいます。目の前の事に真摯に向き合えば、毎日が充実し成長もできます。

#仲間と一緒に

2024年05月16日

仲間の応援があると力が湧いてきます。仲間がいるから強くもなれます。仲間がいるから頑張れます。仲間がいるから続けられます。

#見ることも稽古

2024年05月14日

人がやっている事を見て、そこから何かを感じて、考え、想像力を働かせて自分の動きに反映させてください。人から学ぶという事を怠らないこと。

#やってみる

2024年05月09日

苦手をそのままにしておけば、もっとできなくなります。いつかできると信じて諦めずに続けてみる。苦手であって、できないわけではないのですから。

#力を得る

2024年05月07日

やりたいことをやるには力が要ります。内面的な強さや教養や技能、周りの信頼も必要です。今できることに精一杯向き合い、進んでください。

#日々、新しい心で

2024年05月02日

今日が昨日のままではいけない。今日の行いが明日に繋がる工夫になり、明日の行いが未来への新しい考えに繋がる。常に新しい心を持ち続けよう。

#楽しい先に

2024年04月30日

小学生の組演武稽古。少し前は自信もなく形だけでしたが、だんだん間合いも合うようになって楽しそうにやります。楽しいと思うことが一番大事です。

#踏み出す

2024年04月25日

人は楽な方に逃げたり、動かなくてもよい理由を探してしまいがちです。これではいけないと自分で気がつき意識して行動すれば、人は変わります。