愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

全国大会選考会が開催されました。入賞できなくとも、果敢に前へ向かう姿は素晴らしかったです。成長した姿を見せてくれてありがとう。

#優しさとは

2024年05月30日

人に優しくしたり何かをしてあげる心は大切ですが、相手を甘やかすこととは違います。良い事は良い、ダメな事はダメと言えなければいけません。

#振り返る

2024年05月28日

努力をし続けている人は、間違いなくやっただけ強くなっています。人と比べてどうかではなく、昨日の自分より己を高められたかを見てください。

#積み重ねる

2024年05月23日

それぞれがテーマを持ち、考えながら稽古していました。こうした自分に向き合う積み重ねで自らの技術を上げていきます。継続が力になります。

#充実

2024年05月21日

一つの事に手を抜き出すと、稽古も毎日の生活も全てが中途半端に過ぎてしまいます。目の前の事に真摯に向き合えば、毎日が充実し成長もできます。

#仲間と一緒に

2024年05月16日

仲間の応援があると力が湧いてきます。仲間がいるから強くもなれます。仲間がいるから頑張れます。仲間がいるから続けられます。

#見ることも稽古

2024年05月14日

人がやっている事を見て、そこから何かを感じて、考え、想像力を働かせて自分の動きに反映させてください。人から学ぶという事を怠らないこと。

#やってみる

2024年05月09日

苦手をそのままにしておけば、もっとできなくなります。いつかできると信じて諦めずに続けてみる。苦手であって、できないわけではないのですから。