愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#できた!

2024年07月30日

努力したらできた!という喜びは、人を前向きに変えます。小さな『できた』が大きな力になります。小さな積み重ねが必ず未来に活きてきます。

#精進する

2024年07月25日

稽古は自分さえできていればではなく、相手のために何ができるかも大切にして下さい。大事なのは、人としての質を上げられるよう精進することです。

#なりたい姿

2024年07月23日

自分を大切にする。素直で謙虚で礼儀正しくあれ。人に優しく、思いやりを持ち、他者を思う行動ができること。そして相手を活かして我も活きること。

#傾聴する

2024年07月18日

相談された相手に自分の考えを押し付けてはいけない。相手が話をするうちに自然と自分の本心に気がついたり、心の整理ができるようにしてあげたい。

#取り戻す

2024年07月16日

自信は一度手に入れたら大丈夫なわけではありません。自信を深めるためには、失敗を恐れず行動し続ける忍耐力も必要です。動き出すかは自分次第。

自分が好きなことや得意なことを大切にしてください。自分にしかできないことを持っている人は、成功や充実感を得ることにつながります。

#魅力的な人

2024年07月09日

多少の困難もプラスに考えて、目の前のことに一生懸命な姿に人は魅力を感じます。きっとそんな人が新しい出会いやチャンスに恵まれると思います。

#必要とされる存在

2024年07月04日

必要とされる存在になるには自立し、さらに実力と魅力を備えていなければならない。だから常に自分自身に意識を向けて向上する姿勢で稽古すること。