自信は一度手に入れたら大丈夫なわけではありません。自信を深めるためには、失敗を恐れず行動し続ける忍耐力も必要です。動き出すかは自分次第。
自分が好きなことや得意なことを大切にしてください。自分にしかできないことを持っている人は、成功や充実感を得ることにつながります。
多少の困難もプラスに考えて、目の前のことに一生懸命な姿に人は魅力を感じます。きっとそんな人が新しい出会いやチャンスに恵まれると思います。
必要とされる存在になるには自立し、さらに実力と魅力を備えていなければならない。だから常に自分自身に意識を向けて向上する姿勢で稽古すること。
失敗や悔しさも大事な経験です。自分の弱さや欠点を知らなければ人は成長できません。乗り越えれば大きな力となり新しいチャンスが見えてきます。
誰かから指示されてその場は動けていても、自分から行動できるかは疑問です。誰かに言われてではなく考えて動けるように。自分から変化を起こそう。
楽しそうだから早く大人になりたい、そんな子どもたちが増えるように楽しく夢中になる姿を大人は見せたい。道院は大人も子どもも共に育つ場所。
大事なのは目的と目標だ。目的と目標を持って頑張れば、汗を流し、新しい事に気がつく。また一つ出来る事が増えていく。そして楽しく夢中になれる。