愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

楽しそうだから早く大人になりたい、そんな子どもたちが増えるように楽しく夢中になる姿を大人は見せたい。道院は大人も子どもも共に育つ場所。

#目標と目的

2024年06月20日

大事なのは目的と目標だ。目的と目標を持って頑張れば、汗を流し、新しい事に気がつく。また一つ出来る事が増えていく。そして楽しく夢中になれる。

#感謝

2024年06月18日

2024東海大会に7名が出場。仲間の応援が力となりました。自分一人ではない、仲間や家族の大切さをあらためて感じました。 みんな、ありがとう。

#すごい

2024年06月13日

「すごい」には二種類の意味があります。誰にもできないことをすることと、誰でもできることを続けること。どちらも簡単にはいかないことです。

#異年齢空間

2024年06月11日

道院は子どもから大人まで違う世代が一緒に集い、お互い学ぶことができる素晴らしい場所です。若い世代から学ぶことはとても多いです。

#力をつける

2024年06月06日

全力でやっても、手を抜いてやっても過ぎる時間は同じです。稽古に損得はありません。やった事の全ては力になるという心で身体を動かしてください。

全国大会選考会が開催されました。入賞できなくとも、果敢に前へ向かう姿は素晴らしかったです。成長した姿を見せてくれてありがとう。

#優しさとは

2024年05月30日

人に優しくしたり何かをしてあげる心は大切ですが、相手を甘やかすこととは違います。良い事は良い、ダメな事はダメと言えなければいけません。