努力をし続けている人は、間違いなくやっただけ強くなっています。人と比べてどうかではなく、昨日の自分より己を高められたかを見てください。
それぞれがテーマを持ち、考えながら稽古していました。こうした自分に向き合う積み重ねで自らの技術を上げていきます。継続が力になります。
一つの事に手を抜き出すと、稽古も毎日の生活も全てが中途半端に過ぎてしまいます。目の前の事に真摯に向き合えば、毎日が充実し成長もできます。
仲間の応援があると力が湧いてきます。仲間がいるから強くもなれます。仲間がいるから頑張れます。仲間がいるから続けられます。
人がやっている事を見て、そこから何かを感じて、考え、想像力を働かせて自分の動きに反映させてください。人から学ぶという事を怠らないこと。
苦手をそのままにしておけば、もっとできなくなります。いつかできると信じて諦めずに続けてみる。苦手であって、できないわけではないのですから。
やりたいことをやるには力が要ります。内面的な強さや教養や技能、周りの信頼も必要です。今できることに精一杯向き合い、進んでください。
今日が昨日のままではいけない。今日の行いが明日に繋がる工夫になり、明日の行いが未来への新しい考えに繋がる。常に新しい心を持ち続けよう。