愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#昇段審査準備

2024年09月12日

昇段審査を控えた少年部拳士たち。言わなくても自ら動ける行動力に成長を感じています。課題レポートには黒帯を締める自覚がつづられていました。

稽古前の準備運動やストレッチは、体の柔軟性を高める習慣化にもなります。少林寺拳法で心身のパフォーマンス向上を図り、健康増進に働きかけよう。

揃ってから始めようと思ってもなかなか揃わないことが多い。思い切っていま手元にあるもので始めてみよう。やり始めることで見えてくるものがある。

#ありがたし

2024年09月03日

動けるという当たり前だったことが出来なくなったもどかしさと、動けるようになった時の喜び。普通でいることのありがたさ、難しさを強く感じます。

ちゃんと相手の話を聞いて正確に把握し、自分の意見や考えを相手に伝わる形で伝わるまで伝え続ける。一見当然だと思える事だが実はとても難しい。

#失敗と後悔

2024年08月27日

あの時こうしていればという後悔は取り返しがつかず、ずっとその気持ちを背負うことになります。辛いのは失敗ではなく後悔。だから前に進もう。

#辛くても

2024年08月22日

自分を許せない時期は辛いものです。しかしその果てにしか素敵な笑顔はないのです。

#汗をかく

2024年08月20日

8月お盆休みからの稽古再開、いつも通り賑やかに始まりました。引き続きいろいろな稽古をして人間力を高めていこう。君たちの熱量で夏に打ち勝て!