昇段審査を控えた少年部拳士たち。言わなくても自ら動ける行動力に成長を感じています。課題レポートには黒帯を締める自覚がつづられていました。
稽古前の準備運動やストレッチは、体の柔軟性を高める習慣化にもなります。少林寺拳法で心身のパフォーマンス向上を図り、健康増進に働きかけよう。
揃ってから始めようと思ってもなかなか揃わないことが多い。思い切っていま手元にあるもので始めてみよう。やり始めることで見えてくるものがある。
動けるという当たり前だったことが出来なくなったもどかしさと、動けるようになった時の喜び。普通でいることのありがたさ、難しさを強く感じます。
ちゃんと相手の話を聞いて正確に把握し、自分の意見や考えを相手に伝わる形で伝わるまで伝え続ける。一見当然だと思える事だが実はとても難しい。
あの時こうしていればという後悔は取り返しがつかず、ずっとその気持ちを背負うことになります。辛いのは失敗ではなく後悔。だから前に進もう。
自分を許せない時期は辛いものです。しかしその果てにしか素敵な笑顔はないのです。
8月お盆休みからの稽古再開、いつも通り賑やかに始まりました。引き続きいろいろな稽古をして人間力を高めていこう。君たちの熱量で夏に打ち勝て!