自分を大切にする。素直で謙虚で礼儀正しくあれ。人に優しく、思いやりを持ち、他者を思う行動ができること。そして相手を活かして我も活きること。
相談された相手に自分の考えを押し付けてはいけない。相手が話をするうちに自然と自分の本心に気がついたり、心の整理ができるようにしてあげたい。
自信は一度手に入れたら大丈夫なわけではありません。自信を深めるためには、失敗を恐れず行動し続ける忍耐力も必要です。動き出すかは自分次第。
自分が好きなことや得意なことを大切にしてください。自分にしかできないことを持っている人は、成功や充実感を得ることにつながります。
多少の困難もプラスに考えて、目の前のことに一生懸命な姿に人は魅力を感じます。きっとそんな人が新しい出会いやチャンスに恵まれると思います。
必要とされる存在になるには自立し、さらに実力と魅力を備えていなければならない。だから常に自分自身に意識を向けて向上する姿勢で稽古すること。
失敗や悔しさも大事な経験です。自分の弱さや欠点を知らなければ人は成長できません。乗り越えれば大きな力となり新しいチャンスが見えてきます。
誰かから指示されてその場は動けていても、自分から行動できるかは疑問です。誰かに言われてではなく考えて動けるように。自分から変化を起こそう。