愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#当たり前

2024年11月28日

手を抜かずに稽古した積み重ねが力になります。稽古で力を抜いてしまう人は、現状から変わることはありません。後になって後悔するのは自分です。

外の変化に適応するには自分自身の変化が必要だ。変化には深い思考と行動が必要です。自分で変えようとしなければ、現状から変わる事はありません。

#自利利他

2024年11月14日

人に何かを与えると自分のプラスになると思って行動してください。他人のためが自分の喜びに変わります。自分さえ良ければにならないように。

#挑戦と成長

2024年11月12日

少しずつ自信がついてきた小学生拳士。失敗しながらもやり続けてきた気持ちが素晴らしい。そしてみんな楽しそうに稽古している姿が素晴らしい。

#立ち返る

2024年11月07日

基本や反復練習は飽きやすく避けがちな稽古。でも上になればなる程、基本に戻るとより深い理解が得られます。疎かにせず磨き続けることが大事です。

#幸せの本質

2024年11月05日

一番になるのは目標かもしれませんが、一番になっても幸せになれるとは限りません。一番でなくても人の役に立ち、必要とされる方が幸せを感じます。

#傾聴  指導者雑感

2024年10月31日

指導者には相手の話を「聞く・聴く・訊く」スキルが必要。聞いて場の空気を掴み、真摯に聴いて信頼関係を築き、訊くことで相手のやる気を引き出す。

比べて悲しむと自分を失い、比べて喜ぶと人を傷つけます。心穏やかでありたければ、比べることから離れてみるといい。