やってきた事は必ずあなた達のためになります。やった分だけ積み重ねられ、それが力となるのです。やっても変わらないと思うか、自分を信じるか。
竹がしなりやすく折れにくいのは節が多いから。人間も同じで、経験で強くなり振り返ることで節目を作る。節目の数だけしなやかさや強さが変わる。
手を抜かずに稽古した積み重ねが力になります。稽古で力を抜いてしまう人は、現状から変わることはありません。後になって後悔するのは自分です。
外の変化に適応するには自分自身の変化が必要だ。変化には深い思考と行動が必要です。自分で変えようとしなければ、現状から変わる事はありません。
人に何かを与えると自分のプラスになると思って行動してください。他人のためが自分の喜びに変わります。自分さえ良ければにならないように。
少しずつ自信がついてきた小学生拳士。失敗しながらもやり続けてきた気持ちが素晴らしい。そしてみんな楽しそうに稽古している姿が素晴らしい。
基本や反復練習は飽きやすく避けがちな稽古。でも上になればなる程、基本に戻るとより深い理解が得られます。疎かにせず磨き続けることが大事です。
一番になるのは目標かもしれませんが、一番になっても幸せになれるとは限りません。一番でなくても人の役に立ち、必要とされる方が幸せを感じます。