新しい事をやるのは難しい。できないからやらないのではなく、できないからこそやってみる。夢中になると楽しくなる。できなくても気持ちは負けるな
門下生以上に元気を出す事。門下生以上に全力でやる事。門下生以上に自分が楽しむ事。もっと活気ある道場にしていかなければ。いつも全力で。
自分を鼓舞する言葉を持つといい。言葉で自分の思い込んだイメージを書き換えて行動を変えよう。言葉には苦しいことを乗り越える力があります。
道場で最初に覚えるのは挨拶をすること。相手とつながることが一番わかりやすい行動が挨拶です。技だけでなく日常にも活きる力を教えていきます。
稽古を通じて礼儀を学び、優しさを学び、勇気を学び、努力を学び、感謝を学び、行動力を養う。そして自分の可能性を信じて挑戦を続けてください。
過去の経験を活かして次にどう進むかを考えることが成長につながります。結果はどうであれ、挑戦し続ける姿勢が未来の成功を築く基盤になります。
巳年の稽古始めの抱負。失敗は成長の一部。失敗をしない人はいないから大丈夫。失敗から学び、改善を重ねて次の成功につなげよう。挑戦しよう!
人と人との繋がりは自分に必要な事を教えてくれます。道場の仲間と集い、自分一人ではないことを感じて心を動かし、良い時間を過ごしてください。