愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#寒さに負けず

2024年12月24日

寒さにも負けず稽古に来てくれることがとても嬉しいです。強い気持ち、熱意ある素晴らしい拳士達。そして送り迎えする保護者の方々にも感謝です。

#その後の選択

2024年12月19日

君は負けたことに落胆して、これまでの努力を無駄と感じて諦めるか。それとも、この先後悔をしないように行動を起こして努力を続ける方を選ぶか。

#つながり

2024年12月12日

道場で出会って知人となり、一緒に稽古をすれば友人になれる。共に援け合い一緒に汗を流せば仲間となり、心でつながった同士が本当の親友になる。

#ともに生きる

2024年12月10日

周囲が問題を抱えている中で、自分だけが良くなってはないのです。本当に自分を大切にするとは、周囲と支え合い援け合う中で成長することです。

#未来を変える

2024年12月05日

やってきた事は必ずあなた達のためになります。やった分だけ積み重ねられ、それが力となるのです。やっても変わらないと思うか、自分を信じるか。

#節目

2024年12月03日

竹がしなりやすく折れにくいのは節が多いから。人間も同じで、経験で強くなり振り返ることで節目を作る。節目の数だけしなやかさや強さが変わる。

#当たり前

2024年11月28日

手を抜かずに稽古した積み重ねが力になります。稽古で力を抜いてしまう人は、現状から変わることはありません。後になって後悔するのは自分です。

外の変化に適応するには自分自身の変化が必要だ。変化には深い思考と行動が必要です。自分で変えようとしなければ、現状から変わる事はありません。