少林寺拳法は仲間と一緒に稽古をして、応援やアドバイスを出し合いながら、みんなの力で行うものです。ともに汗を流して強くなり、上手くなる。
目標を持つと、そこに向かって努力しようとする力が生まれます。良いと思ったら行動に移してみる。やるかやらないか、そこが大きな分かれ目です。
雪の中、今日も門下生たちが稽古に来てくれました。寒さにも負けず元気よく、夢中になって稽古する姿は、見ているこちらも気持ちが良いものです。
勝利してありがとうと言い、負けておめでとうと言える。相手の健闘のおかげで克てた事への感謝。負けた時はそんな相手に称賛を送る。そこが大事。
新しい事をやるのは難しい。できないからやらないのではなく、できないからこそやってみる。夢中になると楽しくなる。できなくても気持ちは負けるな
門下生以上に元気を出す事。門下生以上に全力でやる事。門下生以上に自分が楽しむ事。もっと活気ある道場にしていかなければ。いつも全力で。
自分を鼓舞する言葉を持つといい。言葉で自分の思い込んだイメージを書き換えて行動を変えよう。言葉には苦しいことを乗り越える力があります。
道場で最初に覚えるのは挨拶をすること。相手とつながることが一番わかりやすい行動が挨拶です。技だけでなく日常にも活きる力を教えていきます。