愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#ともに

2025年02月13日

少林寺拳法は仲間と一緒に稽古をして、応援やアドバイスを出し合いながら、みんなの力で行うものです。ともに汗を流して強くなり、上手くなる。

#やるかやらないか

2025年02月06日

目標を持つと、そこに向かって努力しようとする力が生まれます。良いと思ったら行動に移してみる。やるかやらないか、そこが大きな分かれ目です。

#寒さにも負けず

2025年02月04日

雪の中、今日も門下生たちが稽古に来てくれました。寒さにも負けず元気よく、夢中になって稽古する姿は、見ているこちらも気持ちが良いものです。

#感謝と称賛

2025年01月30日

勝利してありがとうと言い、負けておめでとうと言える。相手の健闘のおかげで克てた事への感謝。負けた時はそんな相手に称賛を送る。そこが大事。

#やってみよう

2025年01月28日

新しい事をやるのは難しい。できないからやらないのではなく、できないからこそやってみる。夢中になると楽しくなる。できなくても気持ちは負けるな

#指導者雑感6

2025年01月23日

門下生以上に元気を出す事。門下生以上に全力でやる事。門下生以上に自分が楽しむ事。もっと活気ある道場にしていかなければ。いつも全力で。

#成功のスイッチ

2025年01月21日

自分を鼓舞する言葉を持つといい。言葉で自分の思い込んだイメージを書き換えて行動を変えよう。言葉には苦しいことを乗り越える力があります。

#挨拶

2025年01月16日

道場で最初に覚えるのは挨拶をすること。相手とつながることが一番わかりやすい行動が挨拶です。技だけでなく日常にも活きる力を教えていきます。