厳し過ぎてもいけない。甘やかせ過ぎてもいけない。言ってあげる優しさ、黙っている優しさ。何が相手のためなのか、指導はバランスが大事。
明日のことは誰にもわからない。だから今できることを一生懸命にやろう。大事なことは、未来のための今を生きること。
悩んで、悩んで決断したのだから、決して間違いはない。生き方を決めるのは、やっぱり自分自身。進学、就職の拳士諸君、君たちなら絶対大丈夫!
子ども達のためにやってあげられること。それはヤル気を引き出し、喜びを与え、自信をつけさせること。常に前を向き考えて行動する姿を見せること
少林寺拳法は仲間と一緒に稽古をして、応援やアドバイスを出し合いながら、みんなの力で行うものです。ともに汗を流して強くなり、上手くなる。
目標を持つと、そこに向かって努力しようとする力が生まれます。良いと思ったら行動に移してみる。やるかやらないか、そこが大きな分かれ目です。
雪の中、今日も門下生たちが稽古に来てくれました。寒さにも負けず元気よく、夢中になって稽古する姿は、見ているこちらも気持ちが良いものです。
勝利してありがとうと言い、負けておめでとうと言える。相手の健闘のおかげで克てた事への感謝。負けた時はそんな相手に称賛を送る。そこが大事。