愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

準備運動やストレッチは丁寧に行います。柔軟な身体は少林寺拳法だけでなく、日常を快適に過ごすためにも大切です。暮らしの中にも活きる稽古を。

子どもたちの「なるほど」と「できた!」が稽古への興味を広げてくれる。教えることの難しさと楽しさ。そのすべてが指導者の学びにつながります。

幼年の指導はとても難しいです。そんな中2名の拳士が情熱をもって優しく丁寧に接してくれました。ありがとう! 自ら動く行動力に成長を感じました。 ▷Facebook

#敬意は行動に宿る

2025年07月01日

稽古が辛くて手を抜きたい時もある。そんな時こそ自分の行動が誰かの力になっていることを思い出したい。相手を想い、自ら動くのが敬意の本質です。

#自分で見つける

2025年06月26日

答えをすぐ教えるより、そっとヒントを渡す。自分で考えて見つけた答えの積み重ねが、その拳士の力になります。そんな成長の瞬間がうれしいです。

#昨日より前に

2025年06月24日

忘れるのが悪いのではなく、忘れまいとする努力が大切。できない自分に落ち込む日もあるけど昨日より少しでも前へ。それが本当の成長だと思います。

#指導者雑感9

2025年06月19日

一斉指導の"すずめの学校"から、寄り添い育てる”めだかの学校”へ。一人一人の「できた!」を大切に、成長をみんなで喜び合える場を目差しています

#共生

2025年06月17日

仲間や応援してくれる人がいて、今の自分があります。助け合いながら困難を乗り越え、力を合わせて進むことでみんなが少しずつ強くなっていけます。