愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#自分の選択

2025年07月29日

みんなの未来は今の大人が知っている世界とは違う。みんなが同じでなくてもいい。それが当たり前の時代になる。自分だけの道を見つけて歩もう。

#全中、熱い夏

2025年07月24日

挑戦する気持ちは素晴らしい。全中大会まで残り1週間。熱中症に気をつけて、一つ一つの突き蹴りをしっかり打ち込もう。自分を信じ、仲間を信じて。

#自分らしさ

2025年07月22日

「みんなと同じ」は安心だけど、社会に出ると「他の人と違う」が強みになります。自分らしさや強みを活かせば、誰かの役に立てる自分になれる!

#頑張る君へ

2025年07月15日

昨日より少しでも成長できたなら、それだけで素晴らしい。良い事は褒めて、頑張ってほしい事は丁寧に伝える。当たり前を、当たり前に大切にしたい。

準備運動やストレッチは丁寧に行います。柔軟な身体は少林寺拳法だけでなく、日常を快適に過ごすためにも大切です。暮らしの中にも活きる稽古を。

子どもたちの「なるほど」と「できた!」が稽古への興味を広げてくれる。教えることの難しさと楽しさ。そのすべてが指導者の学びにつながります。

幼年の指導はとても難しいです。そんな中2名の拳士が情熱をもって優しく丁寧に接してくれました。ありがとう! 自ら動く行動力に成長を感じました。 ▷Facebook

#敬意は行動に宿る

2025年07月01日

稽古が辛くて手を抜きたい時もある。そんな時こそ自分の行動が誰かの力になっていることを思い出したい。相手を想い、自ら動くのが敬意の本質です。