目標に近づくには、楽しくないこともやらなきゃいけない。楽じゃないから楽しむ工夫をする。楽じゃないことこそ、みんなで分け合い乗り越えていく。
ネガティブになったら無理に気持ちを変えず、まず受け止める。そして「じゃあ、今日できる事は何?」と自分に問いかけ、行動に目を向けてみよう。
ずっと勝ち続ける人生なんてありません。どれだけ本気で取り組むか。失敗から何を学び、その経験をどう活かすか。そこに人としての成長があります。
言葉は心の栄養になります。迷った時や心を落ち着けたい時、自分を支えたり元気づけたりしてくれる言葉を、いくつか持っておくといいと思います。
自分が何を大事にしたいかが見えてくると、他人と比べて不安になることは減っていきます。そしてその分、もっと自分らしくいられるようになります。
どんなに強い人でも、社会の中で一人で解決できる事はほとんどありません。不安や悩みを相談したり協力をお願いできることは、むしろ強さの証です。
稽古で力を抜く人は、自分を変えられません。自分で感じ、考え、悩み、気づき、工夫して変えようとしなければ、現状から変わることはありません。
指導者がやらせたり、すべてを伝えるだけでは、本当の力はつきません。与えられたヒントから、自分で考え、努力して答えを導き出すことが大切です。