子どもから大人まで、幅広い世代が集って稽古できる環境は、それぞれに得るものがあると感じます。今日は節分。稽古の後は全員で豆まきをしました。
やる気と声は比例する。稽古で気合いを出すのは、スポーツ科学でも心理学的にも理にかなっている。寒い時こそ元気良く、苦しい時こそ、より力強く。
人に言われて動くのではなく、自ら考えて行動できる人になれたら素敵ですね。その力につなげるため誰よりも動き、誰よりも稽古を積み重ねて下さい。
外は雪でも、道場の中は拳士達の元気な気合いが響き、稽古にも自然と熱が入ります。心が燃えれば、行動が変わる。行動が変われば、人生が変わる。
周りを見れば、たくさんの仲間がいる。「ひとりじゃない」と感じられることがとても嬉しい。そして、仲間と励まし合えるから、また頑張ろうと思える。
自分に欠けているところをコンプレックスにしがちですが、完璧だったらきっとつまらない。不完全だから伸びしろがあって、まだ「これから」がある。
笑顔でいると、笑顔の輪が広がる。楽しむ人のもとに、人は集まる。素敵な言葉があふれて元気になれる。今年も道院が、そんな場所でありますように。
少林寺拳法で一歩踏み出す力を身につけます。教えや技法を学びながら、自分の成長を体感し、「やってみたい」を「やってみる」に変えていきます。