自分の努力で「できた」という体験を味わう。人はそこで初めて、自分を信じられるようになる。そして、その成功体験に導くのが、指導者の役割です。
誰かが協力してくれたら… ではなく、まずは「自分がやる」。熱をもって動く人のもとに人は集まる。やるか、やらないか。すべては、そこから始まる。
誰かに注目されたい。誰かの役に立ちたい。そう思うならまず、自分だけが持つ力や才能に気づくこと。それを見つけて強みに変える努力を続けていく
好きなことがはっきりすると、行動や努力の意味が見えてくる。迷った時は、自分の「好き」に立ち返る。それだけで、毎日が整っていく実感が持てる。
稽古の心得。身だしなみや所作を整え、言葉は未来に向かう自分を意識して選ぶ。尊敬する人から学び真似る習慣を持つ。自己肯定感は確実に高まります
少林寺拳法を通じて、礼儀や思いやり、仲間と協力する力や達成感、自分を信じ、共に生きる喜びを得ていきます。未来を変えていける自分になろう!
技術は一人で上達するものではありません。人の動きを見て何を感じ、自分にどう活かすかが大切です。仲間の動きから改善点を見つけて学んで下さい
人を助けることと、人と関わることは、似ているようで違う。一方的に支えるばかりではなく、支え合ったり分け合ったり。そんなつながりを考えたい。