愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#積み重ねの先に

2025年12月23日

基本の大切さは、後になって分かってきます。やったことがすぐに力にならなくても、やり込むからこそ、その先には必ず応用と気づきが生まれます。

#相手にできること

2025年12月18日

今日も先輩拳士は後輩に優しく丁寧に教えてくれました。ありがとう。人に何ができるかを考えて動く。思いやりや優しさは相手のためにあるのです。

#まず動いてみる

2025年12月16日

自信がついてから動くのではない。動くから自信が育つ。やる気が出たら行動するのではなく、行動するからやる気が出る。だからまず一歩、動いてみる

#成長の瞬間

2025年12月11日

外は寒いけれど、みんなの気持ちは熱い。自分のこうなりたいという思いに向かって一生懸命に打ち込む姿は、本当に素晴らしい。これこそが成長です。

#入門式の言葉

2025年12月09日

道場の仲間は、みんな「できた」と「楽しい」を重ねながら成長しています。失敗しても大丈夫。笑って、挑戦して、ここから一緒に進んでいこう。

#充実の時間

2025年12月04日

寒さに負けず、今日もみんな元気に稽古に来てくれました。身体を動かし心を整え、みんな笑顔で帰っていきます。楽しさや充実感が広がる時間でした。

#教えて教わって

2025年12月02日

道院は、相手を想って動く心を育てます。だから拳士は、教わるだけでなく、教えることも学びます。みんなが人に寄り添い、支えられるように。

#一生懸命が楽しい

2025年11月27日

それぞれの目標に向かって楽しく努力しています。上手くなったな、練習しているなと感じる子が増えました。一生懸命が楽しさにつながっています。