愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

子どもから大人まで、幅広い世代が集って稽古できる環境は、それぞれに得るものがあると感じます。今日は節分。稽古の後は全員で豆まきをしました。

#声が力に変わる

2026年01月29日

やる気と声は比例する。稽古で気合いを出すのは、スポーツ科学でも心理学的にも理にかなっている。寒い時こそ元気良く、苦しい時こそ、より力強く。

#誰よりも動く

2026年01月27日

人に言われて動くのではなく、自ら考えて行動できる人になれたら素敵ですね。その力につなげるため誰よりも動き、誰よりも稽古を積み重ねて下さい。

#雪にも負けず

2026年01月22日

外は雪でも、道場の中は拳士達の元気な気合いが響き、稽古にも自然と熱が入ります。心が燃えれば、行動が変わる。行動が変われば、人生が変わる。

#ひとりじゃない

2026年01月20日

周りを見れば、たくさんの仲間がいる。「ひとりじゃない」と感じられることがとても嬉しい。そして、仲間と励まし合えるから、また頑張ろうと思える。

自分に欠けているところをコンプレックスにしがちですが、完璧だったらきっとつまらない。不完全だから伸びしろがあって、まだ「これから」がある。