愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

成長

2024年01月23日

言われなくても年下の拳士の面倒をみたり稽古の相手をしてくれていました。人のために動いてくれる姿が嬉しいです。子どもたちの成長を感じました。

みんなで稽古

2024年01月18日

明るく楽しく礼儀正しく。熱く、程よく、メリハリがある稽古。できる限りを全力でやるから充実感があります。みんなでやるから深い絆が生まれます。

全力で

2024年01月16日

全力で挑んだ時の苦しみはいつか消えますが、中途半端であきらめた後悔は一生消えません。今できることをしっかりとやることが未来につながります。

相手から学ぶ

2024年01月11日

人がやっている事を見るのも稽古の一つです。目で見て耳で聴いて、頭で考え、想像力を働かせて自分の体を動かしていけば、向上心が生まれてきます。

2024 稽古始め

2024年01月09日

前向きな行動が自分を強くしてくれます。まだまだできることがある、まだまだ伸びる、弱い自分に負けたくない。子どもも大人も可能性は無限大です。

稽古納め

2023年12月26日

今年も頑張った分だけ心も身体も強くなりました。コツコツ重ねた努力が時間と共に自信となって身についています。努力は人を大きくします。

打ち込む

2023年12月21日

目標を自ら掲げて打ち込むことが大事です。目標は人それぞれ。選択肢は一つではありません。誰かと比べることなく少しずつ自分を高めてください。

自信を得る

2023年12月19日

自信とは、自分でコツコツと努力を続けて時間とともに身についてくるもの。そして自分の強みを活かして他人の役に立てた時に得られるものです。