愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#人を育てる

2024年03月05日

誰かに全力で何かをしてあげられる心は人として何よりも大切なこと。心を育てる、その機会を与えてあげられる事も道院の役目の大きな一つです。

小さな成功から

2024年02月29日

どんなに成功している人でも、一つずつ小さな成功を重ねて階段を上がり自信をつけていくものです。そこを飛ばして本物の自信は得られません。

自分を高める

2024年02月27日

一方的に伝えたい事を押し付ける指導ではなく、まずは考えさせて行動できるようにしています。自分に意識を向けて。もっと考えて。もっと動いて。

指導者雑感5

2024年02月22日

道院に通う拳士は、様々な活動や体験からたくさんのことを学んでいます。稽古を楽しみに来てくれる拳士の頑張りに、こちら側も心が揺さぶられます。

一緒に準備

2024年02月20日

昇級審査が近づき、子どもたちは仲間同士で動きを点検して反復練習しています。相手のためが自分の喜びになっています。今日も一つ成長しました。

継続しよう

2024年02月15日

サーキット、基本、ミット、技術。一つのことを一生懸命やり続けていれば、少しずつ自信も力もついてきます。できることをしっかりやっていこう。

お互いに

2024年02月13日

組手稽古の時でも仲間に向けて自然に声が出るようになってきました。相手を応援し励ますことは、いつか自分にもその温かさが返ってくるものです。

意思

2024年02月08日

やらされるのではなく自分に意識を向けて考え、課題を見つけて励んでください。人にやらされることで全力は出し切れません。自分の意思で動くこと。