愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

自分が生きる意味や目標は周囲の人や身近な環境に影響を受けます。遠回りでも交流や体験から学ぶことに費やした時間と苦労は、未来への財産です。

#自分と向き合う

2024年03月14日

他人と比べれば自分のレベルがわかりますが、自分の力が変わるわけではありません。比較にとらわれず、自己成長や努力の過程に目を向けてみよう。

#仲間とともに

2024年03月12日

一緒に汗をかいて一生懸命に打ち込んでいる者同士だからこそ、自然に応援の声が出ます。仲間の応援があると力が出ます。一人ではない。仲間の力。

#継続は力

2024年03月07日

3月の全国高等学校選抜大会に向けて進んでいます。前向きな姿勢が未来の強い自分を作っていきます。続けていくことで大きな力を得ていきます。

#人を育てる

2024年03月05日

誰かに全力で何かをしてあげられる心は人として何よりも大切なこと。心を育てる、その機会を与えてあげられる事も道院の役目の大きな一つです。

小さな成功から

2024年02月29日

どんなに成功している人でも、一つずつ小さな成功を重ねて階段を上がり自信をつけていくものです。そこを飛ばして本物の自信は得られません。

自分を高める

2024年02月27日

一方的に伝えたい事を押し付ける指導ではなく、まずは考えさせて行動できるようにしています。自分に意識を向けて。もっと考えて。もっと動いて。

指導者雑感5

2024年02月22日

道院に通う拳士は、様々な活動や体験からたくさんのことを学んでいます。稽古を楽しみに来てくれる拳士の頑張りに、こちら側も心が揺さぶられます。