愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#楽しい先に

2024年04月30日

小学生の組演武稽古。少し前は自信もなく形だけでしたが、だんだん間合いも合うようになって楽しそうにやります。楽しいと思うことが一番大事です。

#踏み出す

2024年04月25日

人は楽な方に逃げたり、動かなくてもよい理由を探してしまいがちです。これではいけないと自分で気がつき意識して行動すれば、人は変わります。

#没頭する

2024年04月23日

人は楽しいと感じなければ後ろ向きになってしまいます。手を抜かず、できる限り全力でやってみる。一生懸命になるから充実感があって楽しいのです。

#目標達成

2024年04月18日

自分が立てたゴールに向かって行動できる人になってください。やりたいことをやるためにも、やるべきことをこなすこと。動くことをためらわずに。

#一つずつ

2024年04月16日

一つのことができたら、質を上げたり、次のことができるように努力をします。小さなことから一つずつゆっくり身につけていければ良いと思います。

#道院で学ぶ

2024年04月11日

道院で学ぶのは体の強さや技だけではありません。生きていく上で大切なことを学びます。人の心を育て、自らの力を発揮できる人づくりを目指します。

#唯一無二

2024年04月09日

人と同じ土俵ではなく、人と違うことをやれば競争にはならない。だからこそ自分の好きなことや得意なことを大切にする。オンリーワンを目指そう。

#とらわれない

2024年04月04日

人より優れていれば良いとか、結果が出れば良いでは自分を成長させることはできません。いま目の前に見えているものは、今だけのものです。