自分を許せない時期は辛いものです。しかしその果てにしか素敵な笑顔はないのです。
8月お盆休みからの稽古再開、いつも通り賑やかに始まりました。引き続きいろいろな稽古をして人間力を高めていこう。君たちの熱量で夏に打ち勝て!
やりがいは自分で発見するもので、他人に聞くものではありません。少年部拳士は、まず一つ一つの出会いを大切にすることからはじめてみてください。
永遠に挑戦者であることはできない。しかし挑戦者の感覚を持続できない人は前に進めません。
人は教えることで相手だけでなく自分も学ぶことができる。少林寺拳法は人から学ぶことと人に教えることの両方を経験して自分を成長させていきます。
合理的で正しい使い方と間違った使い方があるだけで、発生するエネルギーに善悪はありません。それを少林寺拳法の技法が教えてくれます。
努力したらできた!という喜びは、人を前向きに変えます。小さな『できた』が大きな力になります。小さな積み重ねが必ず未来に活きてきます。
稽古は自分さえできていればではなく、相手のために何ができるかも大切にして下さい。大事なのは、人としての質を上げられるよう精進することです。