愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#辛くても

2024年08月22日

自分を許せない時期は辛いものです。しかしその果てにしか素敵な笑顔はないのです。

#汗をかく

2024年08月20日

8月お盆休みからの稽古再開、いつも通り賑やかに始まりました。引き続きいろいろな稽古をして人間力を高めていこう。君たちの熱量で夏に打ち勝て!

#やりがい

2024年08月10日

やりがいは自分で発見するもので、他人に聞くものではありません。少年部拳士は、まず一つ一つの出会いを大切にすることからはじめてみてください。

#挑戦者

2024年08月08日

永遠に挑戦者であることはできない。しかし挑戦者の感覚を持続できない人は前に進めません。

#教学相長

2024年08月06日

人は教えることで相手だけでなく自分も学ぶことができる。少林寺拳法は人から学ぶことと人に教えることの両方を経験して自分を成長させていきます。

#使い方

2024年08月01日

合理的で正しい使い方と間違った使い方があるだけで、発生するエネルギーに善悪はありません。それを少林寺拳法の技法が教えてくれます。

#できた!

2024年07月30日

努力したらできた!という喜びは、人を前向きに変えます。小さな『できた』が大きな力になります。小さな積み重ねが必ず未来に活きてきます。

#精進する

2024年07月25日

稽古は自分さえできていればではなく、相手のために何ができるかも大切にして下さい。大事なのは、人としての質を上げられるよう精進することです。