愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

揃ってから始めようと思ってもなかなか揃わないことが多い。思い切っていま手元にあるもので始めてみよう。やり始めることで見えてくるものがある。

#ありがたし

2024年09月03日

動けるという当たり前だったことが出来なくなったもどかしさと、動けるようになった時の喜び。普通でいることのありがたさ、難しさを強く感じます。

ちゃんと相手の話を聞いて正確に把握し、自分の意見や考えを相手に伝わる形で伝わるまで伝え続ける。一見当然だと思える事だが実はとても難しい。

#失敗と後悔

2024年08月27日

あの時こうしていればという後悔は取り返しがつかず、ずっとその気持ちを背負うことになります。辛いのは失敗ではなく後悔。だから前に進もう。

#辛くても

2024年08月22日

自分を許せない時期は辛いものです。しかしその果てにしか素敵な笑顔はないのです。

#汗をかく

2024年08月20日

8月お盆休みからの稽古再開、いつも通り賑やかに始まりました。引き続きいろいろな稽古をして人間力を高めていこう。君たちの熱量で夏に打ち勝て!

#やりがい

2024年08月10日

やりがいは自分で発見するもので、他人に聞くものではありません。少年部拳士は、まず一つ一つの出会いを大切にすることからはじめてみてください。

#挑戦者

2024年08月08日

永遠に挑戦者であることはできない。しかし挑戦者の感覚を持続できない人は前に進めません。