人に何かを与えると自分のプラスになると思って行動してください。他人のためが自分の喜びに変わります。自分さえ良ければにならないように。
少しずつ自信がついてきた小学生拳士。失敗しながらもやり続けてきた気持ちが素晴らしい。そしてみんな楽しそうに稽古している姿が素晴らしい。
基本や反復練習は飽きやすく避けがちな稽古。でも上になればなる程、基本に戻るとより深い理解が得られます。疎かにせず磨き続けることが大事です。
一番になるのは目標かもしれませんが、一番になっても幸せになれるとは限りません。一番でなくても人の役に立ち、必要とされる方が幸せを感じます。
指導者には相手の話を「聞く・聴く・訊く」スキルが必要。聞いて場の空気を掴み、真摯に聴いて信頼関係を築き、訊くことで相手のやる気を引き出す。
比べて悲しむと自分を失い、比べて喜ぶと人を傷つけます。心穏やかでありたければ、比べることから離れてみるといい。
自分を大切にするように、他人のことも思いやる。「誰かのために..」という言葉を懐に抱いていると、自分が少し強くなれます。
幸せは良い人間関係に尽きる。信頼できる人と支え合うことで心が満たされて、毎日がもっと楽しくなる。