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2026年8月23日 全国の舞台で堂々の演武!女子組演武で決勝進出、全国11位

2026 第20回全国中学生少林寺拳法記念大会 出場
2026 第20回全国中学生少林寺拳法記念大会 出場

2026年8月21日から23日までの3日間、京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)で「第20回全国中学生少林寺拳法記念大会」が開催され、当道院から中学2年生の女子2名が女子組演武に出場しました。(連盟個人会員で出場)

愛知県内の選考会を勝ち抜き、愛知県代表として全国の舞台に挑んだ2人。全国から900名を超える拳士が集まり、女子組演武に96組がエントリーする中、予選では12組が出場するコートで、息の合った演武を披露しました。
落ち着いた動きで一つひとつの技を決め、2位で準決勝進出を果たしました。

続く準決勝は、さらに緊張感の高まる舞台となりました。ここでも12組が競う中、2人はこれまで積み重ねてきた稽古の成果を発揮し、最後まで演武をまとめ、4位で決勝進出を決めました。

そして迎えた決勝。全国96組の中から勝ち上がった16組が、全国の頂点を目指して最後の演武に挑みました。大きな会場と張り詰めた空気の中でも、2人は自分たちの演武に集中。これまで道場で繰り返してきた技を一つひとつ丁寧に繰り出し、最後まで堂々と演武をやり切りました。

その結果、全国96組中11位となりました。

全国大会という大舞台で予選、準決勝を勝ち抜き、決勝の16組に名を連ねたことは、2人にとって大きな成果となりました。今回出場した2人は、日々の稽古で自身の技術を磨くだけでなく、後輩の拳士をサポートする姿も見られます。自らが技を身につけるだけでなく、仲間とともに学び、そして学んだことを次の世代へ伝えていく。そうした日々の積み重ねが、今回の全国大会での堂々たる演武につながったのではないでしょうか。

全国の強豪が集まる舞台で得た経験を糧に、2人がこれからどのような成長を見せてくれるのか、今後のさらなる活躍に期待しています。全国大会出場、そして決勝進出、本当におめでとうございます!
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【Team少林寺拳法138の活動について 】
今回の全国大会出場は、日々の道場での稽古に加え、地域で中学生の活動の場を広げる新たな取り組みともつながっています。一宮市の部活動地域移行から全国大会へ挑戦した、「Team少林寺拳法138の活動について」はこちら
👉 一宮市の部活動地域移行から全国大会へ|Team少林寺拳法138▸


2026年3月20日 一宮市部活動地域移行|Team少林寺拳法138 前期活動がスタートしました

2026年度一宮市部活動地域移行・前期活動(少林寺拳法)には、多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。予想を上回る多くの中学生の皆さんにお申し込みいただき、少林寺拳法の地域クラブ「Team少林寺拳法138」が、いよいよ本格的にスタートします。
部活動地域移行により、一宮市では学校の枠を超えた新しい活動の場が広がっています。Team少林寺拳法138にも、初心者から経験者まで幅広い生徒が集まり、新たな仲間との出会いや交流が始まります。

少林寺拳法は、技術や体力を身につけるだけでなく、礼儀や思いやり、自ら考えて行動する力を育む武道です。仲間と励まし合いながら稽古に取り組むことで、一人ひとりが心・技・体をバランスよく成長させていきます。

今回の募集では、多くの皆さんの熱意あふれるご応募に、指導者一同、大きな期待と責任を感じています。参加してくださる一人ひとりが安心して活動し、充実した時間を過ごせるよう、全力でサポートします。

愛知今伊勢道院は、これからも一宮市の地域クラブとして、子どもたちの健やかな成長を支え、地域に根ざした少林寺拳法の活動をさらに充実させてまいります。
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【次回の募集・見学について】
今回間に合わなかった方や、愛知今伊勢道院の雰囲気を知りたい方は、随時、道場の見学を受け付けております。お気軽に[お問い合わせフォーム]よりご連絡ください。


2026年2月28日 2026年一宮市スポーツ協会表彰式で栄えある表彰を受賞しました

2026一宮市スポーツ協会表彰式
2026一宮市スポーツ協会表彰式

令和7年度(2026年)一宮市スポーツ協会表彰式において、愛知今伊勢道院の拳士たちが栄えある表彰を受賞しました。

この表彰は、日頃から積み重ねてきた稽古の成果や大会での活躍、一宮市のスポーツ振興への貢献が評価されたものです。拳士一人ひとりが努力を積み重ね、「心・技・体」を大きく成長させてきたことが、このような素晴らしい結果につながりました。
表彰式では、堂々とした姿で賞を受ける子どもたちの表情がとても印象的でした。日々の努力が認められたことは、子どもたちにとって大きな自信となり、これからの活動への励みにもなります。

愛知今伊勢道院では、少林寺拳法を通して技術だけでなく、礼儀や思いやり、最後までやり抜く力を育てています。今回の受賞を励みに、拳士たちはさらに高い目標へ向かって歩み続けます。

これからも愛知今伊勢道院は、一宮市で子どもたちの健やかな成長を支え、夢に向かって挑戦する未来を全力で応援します。

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【表彰式の様子はこちら】
栄えある式典の模様は、一宮市公式サイトの下記リンクより詳しくご覧いただけます。
👉 [2026年 一宮市スポーツ協会表彰式の様子はこちらから(一宮市サイトへ)]


2026年2月3日 節分豆まき(布薩会)を開催しました!笑顔あふれる恒例行事!

愛知今伊勢道院では、毎年恒例の「節分豆まき(布薩会)」を行いました。

節分豆まきは、単なる季節のイベントではありません。季節の節目に自分自身を振り返り、「これまでの頑張り」や「これからの目標」を見つめ直す大切な行事です。心の中にいる弱気や怠け心という「鬼」を追い払い、新たな気持ちで稽古に励むきっかけにもなります。
当日は、いつもの真剣な稽古とは一転し、子どもたちはもちろん、大人の拳士も一緒になって大盛り上がり!年齢の垣根を超えて笑顔があふれ、道場全体が活気に包まれました。こうした行事を通して育まれるのは、技術だけではありません。仲間との絆や思いやり、礼儀を大切にする心も、少林寺拳法で学ぶ大切な財産です。

新しい仲間も加わり、愛知今伊勢道院はさらに活気にあふれています。これからも一人ひとりが自分の目標に向かって挑戦し、「心・技・体」を育みながら成長できる道場を目指して、みんなで楽しく稽古に励みます。________________________________________
【見学・無料体験のお問い合わせ】
このような行事を通じて、心身ともに成長できる環境がここにあります。
一宮市で少林寺拳法を始めてみませんか? 👉 [見学・体験のご案内はこちら]


2026年1月11日 新春法会・鏡開き式を開催│2026年の稽古がスタートしました

2026愛知今伊勢道院 新春法会
2026愛知今伊勢道院 新春法会

一宮市で活動する愛知今伊勢道院では、2026年の幕開けを飾る「新春法会」と「鏡開き式」を執り行いました。

新春法会は、少林寺拳法の門下生が本尊の前で昨年一年の成長に感謝し、新しい一年の「志」を新たにする大切な儀式です。道場長の法話に真剣な表情で耳を傾ける拳士たち。その眼差しからは、「今年も目標に向かって努力したい」という力強い決意が感じられ、新たな一年の始まりにふさわしい、引き締まった時間となりました。
儀式の後は鏡開きを行い、新年最初の稽古がスタート。多くの保護者の皆さまにも見守られながら、拳士たちは気持ちの良い汗を流し、道場は新年らしい活気に包まれました。

愛知今伊勢道院では、少林寺拳法の教えである「自己確立」(自分を高めること)と「自他共楽」(自分も周りの人も幸せになること)の精神を大切にしています。
2026年も、拳士一人ひとりが目標に向かって挑戦し、心・技・体をバランスよく育めるよう、全力でサポートしていきます。