愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

自分らしく

2022年09月29日

みんなと同じなら何となく安心だし何となく大丈夫のように感じてしまう。他人がどうかでなく、まず自分自身を見つめることから始めてください。

行動すること

2022年09月27日

いつでもできることは、結局いつになっても手をつけない。どうすればいつでもできることが「今しかできないこと」に変えていけるかを考えてみよう。

基本が大事

2022年09月22日

プロの野球選手はキャツチボールや素振りの練習を疎かにしません。基本が大事なのは何でも同じ。体に基礎がしっかりあるから応用がききます。

楽しくあれ

2022年09月20日

楽をして上手くなることはないが、楽しんで上手くなることはできる。でも勘違いしてはいけない。何も努力せず苦労もしないと楽しくもなくなります。

道院はチーム

2022年09月15日

先輩の姿を見て後輩が育ち、また次の後輩が育っていきます。自分だけにならないように。仲間同士が力を合わせ組手主体の稽古で汗をかいてください。

成長

2022年09月13日

少年部の上級生が下級生に声を掛けて面倒を見てくれています。言われてではなく自分で考えて。相手の目線に立って動けるように心も成長しています。

みんなの場所

2022年09月08日

少林寺拳法を通じて多くの仲間を得て、多くの充実感を感じ、多くのことを学んでいます。道院がみんなにとって大切で必要な居場所であるように。

技法の理を再確認しながら体の使い方を稽古しました。ただ強くなるだけでなく、考えて意識して動く稽古を。何をするにも形だけにならないこと。