愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

心を動かす 

2022年12月22日

相手を動かそう変えようとするのではなく、自分が変わろうとしなければ人は変わりません。自分を変えようと動き出せば相手の動きや心も変わります。

がんばるチャンス

2022年12月20日

できなかったことができるようになると楽しい。思い通りにできないと悔しい。正反対のように見えますが、どちらも次の努力に向き合うチャンスです。

組手主体

2022年12月15日

頭の中や単独練習ではできているつもりでも実際に相手がいるとうまく動けないものです。相手と手を取り合い、意識し、考えながらの稽古が大切です。

競争や勝ち負けだけが優先される社会の中でも、誰かに何かをしてあげたい、してあげることができる存在になりたいという思いを大事にしたい。

充実した時間を

2022年12月08日

好きな事には、多少の辛さや苦しさは苦でなくなります。キツイけど楽しい、苦しいけど充実する。道院はそんな場でありたいと思います。

限界を決めない 

2022年12月06日

本気になることを知らないと大事な時に力が出せません。最後まであきらめずにやり抜くこと。強さは自分自身との戦いから得るものです。

同じ失敗をしない

2022年12月01日

成功する方法はないけれど、失敗には必ず失敗につながる理由があります。稽古では同じ失敗を繰り返さないための学びと気づきを大切にしてください。

自分がしたいこと

2022年11月29日

自分が「したいこと」に出会えた時、その「したいこと」のためにどんな努力をすればいいのか考えて下さい。ワクワクする気持ちになれたら本物です。