愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

自分らしく

2023年02月28日

思うようにいかない事や、つらい事、誰かに負けることだってあります。そんなことがあっても自分らしいことをやり続けられる人はすごいと思います。

自他共楽

2023年02月22日

自分が困っている時に助けてもらえる、相手が困っていれば力になる。人間関係の絆が大切です。自分を取り巻く人を大切にできる人になってください。

身体を作ろう

2023年02月16日

いろいろな動きをして対応力のある身体を作ろう。続けてきたこと、できなかったことができるようになって力をつけていくことが自信に変わります。

行動する

2023年02月14日

感性を磨き率直に謙虚に学ぶ。そして良いと思ったことには損得を言わず真摯に向き合いやってみる。考えて行動にうつすのが少林寺拳法の拳士です。

拳士の道

2023年02月09日

社会のため人のために行動することが私たち少林寺拳法の拳士の道です。日頃の修練で培った自信、勇気、思考力が前へ進むエネルギーになります。

突き抜ける

2023年02月07日

新しい事を始めても、すぐに周囲は理解してくれない。でもそれが「新しい」ということ。出る杭が打たれるなら、打たれないくらい突き抜ければいい。

心をこめる

2023年02月02日

お願いします。ありがとう。あたり前に交わす言葉に心がこもっているか振り返ってみる。気持ちがこもっていれば、稽古はもっと楽しい時間になる。

積み重ねる

2023年01月31日

「やりたいこと、できること、やるべきこと」に正直に向き合いやっていく。本当に頼りになる自分は、その積み重ねで育まれていくのだと思います。