愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

仲間

2023年07月04日

自分一人では強くなれません。相手がいるから技を掛け合ったり教え合ったりして上達できます。仲間の存在が力になり、縁もつながります。

支え合う

2023年06月29日

社会で必要なことは、相手の気持ちを知り自分がどう向き合うかです。他人のためが自分の喜びに変わる稽古を。 日常に金剛禅の教えを活かせるように。

指導者雑感3

2023年06月27日

みんなで一つ一つの稽古を全力でやり切りました。自分だけがの考えではなく、仲間同士、先輩後輩の関係で切磋琢磨できたことに充実感を感じます。

主守攻従

2023年06月22日

受身で待っているだけでは何も変わりません。主守攻従から入り、相手をよく観察して考えを読み、先を読んで行動できるように意識してください。

力愛不二

2023年06月20日

人を動かすには力が必要です。でも人がついてくるには心が必要です。厳しさと優しさのどちらが欠けても人はついてきません。教えが日常に活きます。

形だけにならない

2023年06月15日

何をするにも形だけにならないことを稽古から学んでください。考えながら行うことが大切。想像力を働かせて相手を意識した稽古に心掛けること。

思ったら行動する

2023年06月13日

人は楽をしたがる生き物です。でも楽をして結果が出るほど甘くはありません。だから思ったら行動してみる。夢中で前に進める自分になってください。

大会が明ければ、いつもと変わらず稽古です。鉄は熱いうちに打ち、経験を力に変える。努力は休むことなく歩みを止めず。未来の自分に繋がる稽古を。