目標を自ら掲げて打ち込むことが大事です。目標は人それぞれ。選択肢は一つではありません。誰かと比べることなく少しずつ自分を高めてください。
自信とは、自分でコツコツと努力を続けて時間とともに身についてくるもの。そして自分の強みを活かして他人の役に立てた時に得られるものです。
できないことができるようになるよりも、できることを確実に続けることの方がもっと難しい。自分を伸ばそうと努力するか、しないかは自分次第です。
何かが確実にできる。習慣づける。長く続けていけることができれば、それが自信となり次へ挑戦する勇気をくれます。続けることが力になります。
過去を変えることはできないが、進む方向や行動は今すぐ変えることができます。ならあなたのやることは決まっています。希望を持って前に進むこと。
強くなりたいなら自分の弱さや限界に向き合う気持ちを持とう。しんどい時、疲れた時、きつい時こそ強い心を育ててくれます。ここが成長の分岐点。
人はできないと自信がなくて、自分のマイナス部分を見せたくないと思ってしまいます。でも稽古ではあなたのコンプレックスも仲間が支えてくれます。
昇級者が新しい帯を締めて嬉しそうでした。喜びが自信に変わった瞬間です。自信が生まれると雰囲気も変わります。これからも更に精進してください。