愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

お互いに

2024年02月13日

組手稽古の時でも仲間に向けて自然に声が出るようになってきました。相手を応援し励ますことは、いつか自分にもその温かさが返ってくるものです。

意思

2024年02月08日

やらされるのではなく自分に意識を向けて考え、課題を見つけて励んでください。人にやらされることで全力は出し切れません。自分の意思で動くこと。

その先

2024年02月06日

本人が変わろうというきっかけを与えたり気づかせるには人の力も必要。やる気を持って行動するから自分の力になる。その先は本人の行動次第です。

自分磨き

2024年02月01日

言われて動くのではなく、感じて動くことが人間力を向上させます。だから決まった事だけではなく、いろいろなことに挑戦して自分を育てて下さい。

日常の一部になる

2024年01月30日

身体の使い方、軸の取り方、力の伝え方や抜き方を稽古しました。何気ない日常の中に稽古での行いが活きてきます。得た知識や学びが役立ちます。

向き合う

2024年01月25日

稽古でちゃんと相手に向き合えば、その人の心が見えます。目の前の相手が自分の共感力や思いやる心を成長させてくれます。

成長

2024年01月23日

言われなくても年下の拳士の面倒をみたり稽古の相手をしてくれていました。人のために動いてくれる姿が嬉しいです。子どもたちの成長を感じました。

みんなで稽古

2024年01月18日

明るく楽しく礼儀正しく。熱く、程よく、メリハリがある稽古。できる限りを全力でやるから充実感があります。みんなでやるから深い絆が生まれます。