愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

生きがい

2023年09月19日

自分だけにならず人の為に行動できる。自分を認めてくれる、必要としてくれる。それを喜びと感じるか無駄や面倒と感じるかで人は大きく変わります。

稽古の先

2023年09月14日

心から優しく損得は関係なく援け合う。やればできるのだから行動する勇気を出す。道院の拳士にはこの稽古の仕方を日常に活かしてほしいと思います。

充実感

2023年09月12日

今日も一日、一生懸命に稽古しました。一生懸命にやると、疲れるけれど不思議と楽しく充実感があります。夢中になれる道院の時間はとても貴重です。

前に進む

2023年09月07日

負けた時でなく、努力をやめた時にその人の夢は消えてしまいます。反省のある過去は未来へつなげよう。悔しさを前に進む大きな力に変えてください。

コツコツと

2023年09月05日

学校や仕事は成績や結果が全てかもしれませんが、コツコツやり続けた人には安定感があります。強い弱いや勝敗だけから学べることは限られています。

仲間を得る

2023年08月31日

自分にはない考えを出してくれたら、教わる方は幅が広がります。少林寺拳法を通して良い仲間を得て多くの充実感を感じながら稽古を楽しんでいます。

指導者雑感5

2023年08月29日

言葉はなかなか伝わりません。同じ事でも、人によっては伝え方を変えることも必要です。一人ひとりのレベルにあった教え方をすることが大事です。

日常に活かす

2023年08月24日

私利私欲で動かず攻撃的にならず、待ってあげたり許し合える広い心を持ち、後手で受けても対応できる。主守攻従の技術も人間関係も同じ様なものです