愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

知っているだけの人は好きである人には及ばない。好きであっても楽しむ人には及ばない。稽古も同じ。楽しいから一生懸命になれるし上手くなる。

#忘れてはいけない

2025年04月10日

想像力を働かせ、自分を見つめてください。想像力を働かせ、相手の気持ちになって動いてください。半ばは自己の半ばは他人への実践が大切です。

#気づいたら動く

2025年04月08日

稽古では「気づく」ことが大事。大抵のことはやればできるのだから、そこから行動に移せば、その先には自分を高めていける変化が待っています。

#やってみよう

2025年04月03日

できるか、できないかはやってみなければ分かりません。やらない前から諦めない。そしてやると決めたら、信念を持ち全力で前へ突き進むだけです。

#みんなと一緒に

2025年04月01日

今日の一般部はいつもより賑やかで、笑顔で稽古ができました。たくさんの仲間と一緒に楽しく稽古ができる。やっぱりこれが大切な事だと思います。

#意識する

2025年03月27日

稽古は、ただ「出来た」で終わらせないこと。毎回、考えながら取り組み、課題を見つけ、意識を持って全力で体を動かすことを習慣にしたいですね。

#新たなスタート

2025年03月25日

受験で長くお休みしていた学生拳士が稽古に復帰しました。これからの成長が楽しみです。頑張っている姿を見ると、こちらまで元気をもらえます。

#磨き続ける

2025年03月18日

反復稽古は飽きやすく疎かになりがちです。考え方、意識、取り組み方一つで動きは変わります。磨き続ける気持ちの強さを道場で学んでください。