愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

#自分と向き合う

2025年05月29日

自分の中に楽しい、心地よい、ワクワクする気持ちがあると、自然と積極的に行動できます。だからこそ、自分の感情に目を向けることが大切です。

#いい日、いい時間

2025年05月27日

思い出が多いほど「いい時間を過ごせた」と感じる。逆に思い出が少ないと、ただ忙しいだけの空っぽな日々に。だから時間は夢中になって使いたい。

できない自分に悔し涙を流せる君は、きっと強くなれる!それは失敗じゃなくて経験。君はちゃんと前に進んでいる。あきらめない心が、未来を変える!

中高生はテスト期間中。テストは何のため?今の自分を知り、諦めずに向き合う力をつけるため。稽古と同じくらい、いや、それ以上に頑張ってみよう!

#試されている

2025年05月15日

誰だって怒ることはあるけれど、その感情にどう向き合うかが大事。そんな時は一呼吸おくといい。怒りを通して、自分の器の大きさが試されている。

#熱い気持ち

2025年05月13日

自分の目標に近づくためにチャレンジする前向きな気持ち。自発的に声を出せるほど気持ちが前へ出ていました。子どもたちの心も体も強くなりました。

第19回全国中学生少林寺拳法代表選考会。今年8月に宮崎で行われる全中選抜の愛知県代表に女子2名が組演武で出場権獲得! おめでとうございます。

#何ができる

2025年05月01日

幸せのために何ができるだろう。困っている人がいたら助ける。目の前の人を笑顔にする方法を考えて動く。自分のためではなく人のために力を出す。