一宮市|少林寺拳法|同じ技でも、成長が見える
2026年05月21日
今日は「突き」を繰り返し稽古しました。
白帯の拳士は、一つ一つの動きを思い出しながら真剣な表情で。色帯の拳士は、姿勢や力の使い方を意識しながら、何度も動きを確認していました。
同じ「突く」という動作でも、白帯と色帯では求められるものが違います。
まずは動きを覚えること。そして次は、より強く、より綺麗に、より正確に。繰り返し稽古を重ねながら、技は少しずつ深まっていきます。
同じ技でも、積み重ねた分だけ成長が見えてくる。
そんな稽古の時間でした。
