一宮市 少林寺拳法|相手がいるから学べること

2026年10月22日

稽古をしていると、頭の中ではできているつもりでも、実際に相手と向き合うと、思うように動けないことがあります。相手の動きを見て、間合いを感じ、どう動けばよいかを考える。自分ひとりの練習では気づかなかったことも、相手がいるからこそ見えてきます。
相手と手を取り合い、教え合い、工夫しながら稽古を重ねる。うまくいかないことも、お互いに学ぶきっかけになります。少林寺拳法では、相手とともに技を磨き、互いに成長していくことを大切にしています。