愛知今伊勢道院では、
一宮市で子どもから社会人まで
多くの拳士が少林寺拳法の修練に励んでいます。

その日の修練を通して指導者として感じたことを、子どもの成長や武道教育の視点から、
短いメッセージでお届けします。
 

集中

2023年04月27日

大会挑戦者が稽古で汗をかいています。本番で最後まで気持ちを切らさず力を落とさずにいけるか。自分を高める為に気持ちを強く持って臨んで下さい。

夢中になれ

2023年04月25日

人は夢中になることが必要。あなたが、そしていろいろな人が夢中になった事が、いつかきっと人を支え、救い、社会に貢献する形に変わると思います。

自分を見る

2023年04月20日

人のことは見えても、自分自身のことはまったく見えていないことがあります。自分の良い所も、悪い所も、いつも客観的に見てください。

恥ずかしいこと

2023年04月18日

できないことが恥ずかしいのではなく、やらないことを恥ずかしいと思って下さい。何度も失敗しながらやり続ける姿の方がカッコいいし輝いています。

強くなる

2023年04月13日

大会にチャレンジしなくても、稽古に来てコツコツ頑張っている人は気持ちが強くなります。打ち込める、継続できる、行動できることは強さの証です。

人に聞く

2023年04月11日

上手くできなくてつまずいた時に、人に聞けば「こうするんだ」ということはたくさんあります。聞く事を恥ずかしいと思わず失敗しながら強くなろう。

教える

2023年04月06日

自分の思い通りに動けるように相手に教えるのではなく、相手が理解できて自ら考えて稽古できるようにすればいい。そこから先は本人の努力次第です。

行動力

2023年04月04日

行動するには、正しい知識の裏打ちや善悪をきちんと見分ける判断力が必要です。何となく突き蹴りの稽古だけをやっていては、行動力は培えません。